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harvest(仮説)

Hello Mr.Autumnというバンドが運営するサイトHarvest (http://harvest-autumn.com/)の仮設サイトでした

シーサイドウィンターフェスティバル2017に行ってきた

今日はシーサイドウィンターフェスティバル2017に行ってきた。

 

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このイベントは、株式会社シーサイド・コミュニケーションズ提供のラジオ、5番組のパーソナリティが出演するトークイベント。
出演は以下の通り

 

詳細はこちら

seaside-station.net

 

以下感想等。

昼の部

昼の部は田丸氏司会で始まる。前半はお題に沿ったトークで、後半は「田丸篤志presents 正解は田丸篤志」という、司会の田丸氏をフル活用した内容だった。

 

司会の田丸氏

出演しているパネリストの人たちが個性の塊、かつ田丸氏の味方ではない、ということで、前半のパートでは完全にパネリストに押されていたし、むしろ押し切られていた感じ。少し怯えてた感すらあった。

スラムダンクで言うと、ファウルを取りすぎてゴール下でのブロックが出来なくなってる桜木花道状態。

洲崎西の二人からは「隣に雄馬(一緒にラジオ番組をやっている内田雄馬氏)がいないとダメだな」と言われていた。

前半は各パーソナリティが自由になりすぎてて制御できてない感があったけど、後半のクイズパート「田丸篤志presents 正解は田丸篤志」では各番組が順に答えていくスタイルで、田丸氏もうまく制御出来ていたような気がする。

何にせよ、あのパーソナリティの面子の中、一人で司会として仕切るのは大変だと思うし、田丸氏は凄く頑張ってた。

 

巽さんのトーク力が上がってる気がする

前半パートのトークで「各番組が自身の番組のウリを説明する」展開で、あどりぶと洲崎西が飛ばされる流れに。
巽さんはすかさず「洲崎西は(言わなくても)良いので、うちの番組には言わせてほしい」と言い、巽さんが番組のウリを紹介するのかと思いきや、すかさず同番組パーソナリティの大橋さんに話を振って、大橋さんに番組紹介をさせようとしていた。

昔見たシーサイドのイベントだと、巽さんがこうやって前に出てくことなかった気がするし、こういうボケみたいなこと言ってなかった気がするので、素直に感心してしまった。

 

誰の手料理を食べたいかクイズでグッとくる

後半のクイズパート「田丸篤志presents 正解は田丸篤志」の一幕、「田丸氏は各パーソナリティのうち、誰の手料理を食べたいと思っているか」を当てる問題が出題された。

それまで田丸氏は「SSちゃんねるは味方」等の発言をしていたので、その二人のうちどちらかあたりの手料理を食べたい、と回答するのかと思いきや、まさかの「下田さんの手料理が食べたい」との回答。

会場の他の人もまさか下田さんとは予想してなかったようで驚きの声が上がってたし、下田さんも驚いていた様子。

その後、田丸氏が和食が好きとの発言から、下田さんは「煮物が得意です」と言っていた。意外な組み合わせ・意外な展開にグッときた。

 

巽さんが相変わらず凄い

シーサイドのイベントで巽さんは大抵一言で観客の心を鷲掴みにしていく。

昨年5月23日の「あどりぶグランプリ」では、「いちごパフェ」の一言で観客の心を鷲掴みにしていた。

hellomrautumn.hatenablog.com

 

今日は、後半パートで「パーソナリティ全員に『あ〜つし』と言ってもらい、誰の『あ〜つし』がグッときたかを当てる」クイズがあった。

巽さんは「篤志、大好き」の一言で観客、照井さんの心も鷲掴みにし、田丸氏も「一番良かった」と回答していた。

 

その他

その他も色々面白かった。

  • 下田さんは「篤志、煮物作ったよ」と言うも、巽さんの「篤志、大好き」には及ばず
  • 井上さんの絵が上手い
  • 瀬戸さんの田丸氏の似顔絵がなんとも言えず味わい深い
  • 西さんが「あ〜つし」と言う時の顔芸
  • チャームポイントは「唇」なのに、「マスクをして正面から撮られるのが一番キマってる角度」と回答する田丸氏の矛盾
  • 洲崎西は田丸氏のジャケット等を脱がせようとしたり、相変わらず自由
  • 睦心さんの声がかっこいい
  • 普段の番組風景を再現しようとしたものの、途中で心が折れ「おままごとしたい」と発言した洲崎さんがかわいい

 

 

夜の部

夜の部は、昼の部で田丸氏の心が折れたため、田丸氏だけでなく主催のシーサイド・コミュニケーションズ 社長の植木さんも司会を務めていた。
植木さんもいることで司会の安定感が増していた。田丸氏は誰かとの掛け合いをしながら司会をする方が活き活きしているし、田丸氏の良さが活きてる気がする。

夜の部は、バレンタインにちなみ、各番組がケーキのデコレーションをし、優勝チームには田丸氏のイケメンボイスをプレゼントという企画がメイン。

各番組の良さがそれぞれ出たデコレーションで、本当に良い企画だった。

 

IT革命が凄い

IT革命はトップバッターでケーキのデコレーション。 
IT革命は「下ネタラジオ」の触れ込みに相応しく、下ネタ要素も取り入れつつ、井上さんの画力を活かしたデコレーションになっていた。

番組の良さ × 井上さん自身の強み という美しい戦略でクオリティの高いものが出来上がる。

自分たちのことが分かっていないと出来ない仕上がりだし、素直に感心した。凄い。流石一流声優は違う。良いものを見せてもらった。

 

洲崎西は平常運転

田丸氏の階段芸(シーサイドライブフェス2015で「田丸氏は階段を上り下りするだけだった」 ことをきっかけとしたいじられネタ)を模したデコレーション。
階段芸を持ってくるところや、デコレーションのフルーツ等を自由に食べる洲崎西はいつも通り、という感じだった。

 

あどりぶのアドリブ力

その場のアドリブで適当に飾り付けしたものの、案外良い色味になっていた。
「様々な具材を乗っけることで、様々なたくさんの愛を盛り付けた」と説明する大橋さんのアドリブ力も凄い。
巽さんはそこに乗っかり「愛情全部載せ」と説明。

最初は「現代アート」と揶揄されていたものの、そんな説明や出来上がりの意外な良さが高評価。

 

SSちゃんねるはテーマが良い

SSちゃんねるの2人は昨年末に行われたシーサイドライブフェスの光景を描いたものにしようとしていたけれど、時間切れでフルーツ等が盛り付けられず、色味は渋い結果に。

 

体育会系ラジオの二人は凄かった

睦心さんと瀬戸さんの二人の息のあった連携、高いクオリティのケーキ、何もかもが凄かった。
瀬戸さんがスポンジを二つに割り、間にクリームとフルーツを盛り付け、側面にたてがみに見立てたイチゴをトッピング睦心さんはライオンの顔をチョコやシュークリームで描く、そんな分担が鮮やかだったし、発想が良かった。
しかも、二人の番組タイトル「獅子奮迅」の「獅子」に掛けてライオンをチョイス。
文句なしの優勝。
ラジオをまだ聞いたことがなかったので、聞いてみようと思った。

 

 

 植木さんのイケメンボイス

 今日のイベントのハイライトはこれだと思う。
優勝したチームには、田丸氏から体育会系ラジオの二人にイケメンボイスがプレゼント。その後、最下位だった洲崎西には、田丸氏の機転で植木さんからイケメンボイスがプレゼントされることになった。
流れとして、洲崎西の二人から植木さんにバレンタインデーのプレゼントをあげる→それに対して植木さんが甘い言葉を囁く、というもの。

植木さんは田丸氏にアドバイスを求めるも、「自分で考えてください」と突き放され、周りのパーソナリティからは「奥さんの○ほさんに言う台詞を思い出せば良いんだよ」とアドバイがされる。

いざ本番、植木さんの口から出てきたのは

 「ありがとう、甘い夜をお願いね

だった。

 ざわめく観客、困惑して「甘い夜をお願いね」を何度も繰り返す西明日香、笑いすぎてタオルで顔を隠す井上麻里奈、会場全体が意外な答えに驚嘆し、笑いの渦が巻き起こっていた。

植木さんは後悔していて「死にたい」と言っていたものの、身体を張ったパフォーマンスはさすが社長、最早かっこいい。(植木さんには悪いけれど)本当に爆笑してしまった。今後1年各番組や各イベントでいじられ続けるんだろうな・・・

 

巽さんの闇

最後に各パーソナリティの悩み相談コーナーがあった。
巽さんからの相談は「友達と一緒にいても、一人でいると錯覚してしまう」というもの。

友達と買い物に行っても、友達と買い物に来たことを忘れてしまい、一人で店を出てさまよったり、友達を置いて帰ってしまう、とのこと。巽さんは深夜に一人でブランコに乗るのが楽しい等、身体を張ってネタを提供してくれるのは本当にすごい。

 

 

今回のシーサイドウィンターフェスも面白かった。

各番組、個性が強くていつも抱腹絶倒、笑い疲れて帰宅する。

どのパーソナリティも(ある意味で)身体を張ってトークしてるし、本当に凄い。

イベントを見て思うのは、残っていく番組の人たちは、自らの個性を基に自らを曝け出している人たちだと思う。そうやって突き抜けていくことって難しいと思うし、自らを曝け出すことって怖いことだと思うんだけど、それでも曝け出していける強さがあることには素直に尊敬する。

イベントはただ面白いだけじゃなくて、そんなかっこよさも垣間見えて良い。

洲崎西のDJCDも買ったし、次回は5月の洲崎西イベントに参加しようと思う。

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

http://hellomrautumn.bandcamp.com

 

 

 

 

 

 

SEASIDE LIVE FES 2016に行ってきた

日曜日は前日に引き続き、SEASIDE LIVE FES 2016に行ってきた。

場所は前日と同じ舞浜アンフィシアター。座席数は2,170席と中野サンプラザと同規模であるものの、円形の劇場のため、どの席からでも見やすい。良い劇場だった。

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このイベントは、株式会社シーサイド・コミュニケーションズが提供するラジオの5番組のパーソナリティがライブをするイベント。5番組が順に出るフェス形式のイベントなので、「LIVE FES」というタイトルが付いている。

出演番組等は以下の通り。

また、開演前に流れていた曲(一部)は下記の通り。

Bryan Adamsが複数曲流れているのが渋い。Can't stop this things we startedは以前、シーサイドのイベントの開演前にも聞いたことがあった気がするから、スタッフの誰かが好きなんだろうか。

各ライブが始まる前には、EDMっぽい音楽とともにSUMMER SONICっぽい映像で紹介が流れる。

トップバッターは、毎年トップバッターを務めているあどりぶの2人かと思いきや、昨年トリの洲崎西だった。

 

洲崎西

衣装は、クリノリン?パニエ?が外に見えているような感じの衣装。
3曲目の「甘くて苦いチョコレート」がほんと良かった。
最初に洲崎西が来るとは思わなかったし、洲崎西推しな為、最初の洲崎西で全エネルギーの半分は使った気がする。

 

SSちゃんねる

2組目はSSちゃんねる。
SSちゃんねるも3曲目が良かったと思う。
諏訪さんはこういう舞台に慣れているのか、歌っている時の動きがかなり様になっていたし、かっこ良い。今日は篠原涼子のモノマネのみだった。
なんかこの2日でSSちゃんねるの印象が変わったし、ちゃんと聞いてみようと思う。

 

内田さんと浅倉さん

3組目は内田さんと浅倉さん。
どの曲もかっこいい。内田さんはラブライブで、浅倉さんはアイドルマスターで慣れていることもあってか、ダンスが上手い。歌も上手い。
2曲目のTake me againはスラップも入ったベースがかっこいい曲で、
3曲目のParty Night Dynamite! は、全組の中で一番アガる曲だった。

 

あどりぶ

4組目はあどりぶ。
途中の巽さんのMCで、「へごちんはライブになると『へごちん』じゃなくて、『大橋彩香』になる」って一言があったんだけど、それがよく分かるステージだった。
ダンスも歌もしっかりしているし、ラジオの時とはイメージが変わる。

 

Beloved Memories

そして今回のトリはBeloved Memories。
二人の衣装が激しい。韓流アイドル x EXILE x ロックテイスト といった感じだろうか。
田丸氏の衣装、上半身は銀色のスパンコールが散りばめられ、黒のスパンコールで「61」と書かれた衣装。舞台上のライトに照らされ、まばゆいほどに光り輝く。スパンコールだらけ、というより上半身全てを覆い尽くすスパンコールで、「衣装作る人大変だったろうな・・・」と思っていたら、なんとこの衣装、既製品とのこと。
他に、銀色のスパンコールがベースとなったものだけでなく、黒と金色があるらしい。
その3色の中でも銀色を選んだのは、「一番光るから」とのこと。
その上半身よりも気になったのが、下半身のほう。度が過ぎるサルエルパンツで、膝よりも下に股の部分がきてるんじゃないか、って衣装だった。見てる方からすれば動きづらそうな衣装に見えたし、何より足が短く見えてしまう。
内田氏の衣装では、キャップをかぶっていたんだけど、キャップにスタッズが付けられていて激しかった。
また、二人とも髪を若干染めていたり、アイメイクもしていたりと、激しかった。

ステージ上の内田氏と田丸氏は割と対照的で、
2曲目のイントロ、内田氏はお立ち台で激しく踊っていてカッコよかったんだけど、田丸氏はお立ち台で割と冷静に動いていた。
内田氏は積極的に踊ったりお客さんを煽ったりしていたけど、田丸氏はその内田氏についていく印象。
4曲目が終わった時も、内田氏は照明が消えるまでポーズをしていたけど、田丸氏は早々に階段を降りる、等々。
田丸氏の階段芸はあまり見られず、もうちょっと階段の昇り降りをフィーチャーする演出があっても良かった・・・

 


昨年はライブ後のトークの時間もそれなりにあったんだけど、今回は各ライブごとにそれなりにトークの時間があったからか、あまりライブ後のトーク時間はなかった。
ライブ中のトークでは割と強めの発言をしていたように見えた浅倉さんが、ライブ後トークで下ネタっぽい話になりそうになると必死に止めようとしていたのが印象的。


今年のシーサイドライブフェスも楽しかった。
今年はCDを買わずに行ってしまったんだけど、どのグループも良かったので全番組の曲が入っている方のCDを購入。
会場では売り切れていたものの、ネットの方には在庫残りわずか、の表示になっていた。ちゃんと買えているのだろうか。

2日間本当に楽しかったし、今後は洲崎西以外の番組も聞いていこうと思う。
洲崎西はあと半年くらいで200回だし、200回記念イベントも楽しみだ。

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

http://hellomrautumn.bandcamp.com

 

 

 

 

 

 

SEASIDE LIVE FES 2016前日祭に行ってきた

土曜日は、SEASIDE LIVE FES 2016前日祭に行ってきた。

12月10日の日曜日に開催される音楽イベント「SEASIDE LIVE FES 2016」の前日に行われる、演者のトークイベントだ。

出演したのは、(株)シーサイド・コミュニケーションズが提供するラジオ番組の各パーソナリティ。出演者は以下の通り。

場所は舞浜アンフィシアター。キャパは2,170席と中野サンプラザくらいなんだけど、ステージに対して円形に座席が作られており、どの席からもステージが見やすくなっている。見に行く側としては、ハズレ席みたいなものはあまりなく、嬉しい作りの会場だった。

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最初は洲崎西、あどりぶ、Beloved Memories、SSちゃんねるの4番組のトークで始まり、その後に今年7月から始まった3番組が加わる形式だった。

以下感想。

 

初見の3番組

3番組の「西田望見奥野香耶のず〜ぱらだいす」「安済知佳と朝井彩加のふたりはシンパシー」「なんでもヒーロー!ゆっけとまーぼー」は今回初見。
3番組のうち「ふたりはシンパシー」と「ゆっけとまーぼー」は、これから売れていかなきゃ、とか、前に出て行かなきゃ、という気持ちが強かったのか、ひな壇芸人というかそれを超える勢いがあった。
「ふたりはシンパシー」はパーソナリティの安斎さん朝井さんが二人同時に話したり、他の番組が話しているところにかぶせてきたりと、若手芸人感が凄かった印象。
「ゆっけとまーぼー」は、二人ともBeloved Memoriesをライバル視し過ぎている感じで、見ていて辛かったな・・・

 

SSちゃんねる

SSちゃんねるの2人は、2016年2月14日のシーサイドウィンターフェス以来で見る。昔はおとなしかった印象だったんだけど、今回は照井さん、諏訪さん共に良いキャラ出ていて良かった。
照井さんは不思議キャラながらも洲崎西ばりに主張していたし、諏訪さんは篠原涼子とYOUのモノマネという飛び道具出してくるし、成長が凄い。
ウィンターフェス直後はSSちゃんねる聞いていて、しばらく聞くのを止めてしまっていたんだけど、また聞いてみようと思った。

 

あどりぶ

あどりぶは相変わらずで、合同イベントだと大橋さんはあまり喋らず、巽さんはそれなりに話す、という感じ。
巽さんは、「夜中のブランコ」をいじられ、ライブフェスパンフレットの内田氏の横顔を「ベートーベンみたい」といじっていた。
大橋さんは途中トイレ行きたい、って行ってトイレに行ってしまったんだけど、以前シーサイドのイベントでもトイレ行きたくなっていた気がする。
シーサイド社長の植木さんは(プロだからこそ、という意味か)「イベント中にトイレ行くな」って言ってたんだけど、行きたくなるのは仕方ないし、行っても良いんじゃないかなと思う。

 

植木さん(司会・シーサイド社長)

植木さんは、SSちゃんねるの単独イベントで行ったという、「ビールを飲む時のコール」を全力でやらされる、という事故が発生していたけど面白かったし、植木さんはやっぱり愛されているな、と思った。
「ビビビビ ビール」ってコール、初めて聞いた。

巽さんが物販の「前日祭Tシャツ(オレンジ)」の真ん中に切り込みを入れてオシャレにしようとしたところ、切り込みを入れたのが洲崎さんで、思いの他深く切り込みを入れすぎてしまい、お洒落Tシャツの制作失敗。切った先を結んで、牛の乳みたいに結んだTシャツを植木さんが着ていた。
植木さんが落ち着きを取り戻す度に、その牛の乳を掴むさまは面白かった。

 

Beloved Memories

Beloved Memoriesは相変わらず他番組からいじられ、上手く受け答えしていて面白かった。
内田氏は9kg痩せた、と言っていたけど、ウィンターフェスのページに掲載されている宣材写真からはまだかけ離れている・・・

SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016 特設ホームページ


内田氏は本当にエンターテイナーで、エチュードで1人「スター」の役をやる時も、前の3人の腹話術(小林氏)・階段の上り下り(田丸氏)・携帯の振動音(古川氏)を取り入れながら舞台を縦横無尽に駆け回っていたし、凄い。
なり切ってあそこまでやれるのは本当に役者だと思うし、本当に凄い。かっこいい。
シーサイドの良くないところ、というアンケートで、田丸氏が「トレンディな格好をさせられるところ」と言っていたのが面白かった。洲崎西のイベント(サマーパーリー2016)でトレンディな格好(≒おばちゃんぽい格好)をさせられていて、面白かったからなあ。

 

洲崎西

洲崎西は相変わらず面白かったし自由だったんだけど、今回は新たな3番組のうち2番組がベクトル違う方向で自由すぎたから、「洲崎西の自由さ際立ってる」みたいなことはなかった気がする。
大喜利のお題で、「夜中にブランコに乗る、みたいな『アレ』な行動とは?」って時に、直前に諏訪さんがやった「篠原涼子のモノマネ」って回答する西さんは流石だと思う。
こうやってぶっこむところは「そよ風さん」ではないんだけど、ちゃんとぶっこめるのかっこいい。
演者がトイレに行きたくなるくだりで、古川氏・大橋さん・内田氏の3人が「トイレに行きたい」と主張してトイレに行く流れがあったんだけど、その流れに便乗して、洲崎さんもトイレに行っていた。
洲崎さんは「トイレに行きたい」とは言ってなかったし、大橋さんがトイレに行きたい、って言ってた時、たしなめてたような気がするんだけど、イベント中には流石にトイレに行けない&トイレに行きたいと言えない、そんなプロ意識が垣間見えた洲崎さんだった。
会場で販売されていた洲崎さんのフォトブックも購入。素敵さが現れた1冊だったし、洲崎さん本当にかっこいい。

6月のあどりぶとの合同イベントのエチュードの時には、洲崎西の二人は割とやりたい放題だった気がするんだけど、今回は他の番組も多かったし、SSちゃんねる、ず〜ぱらだいす、という比較的押しが強くない番組と一緒のエチュードだったこともあってか、割と控え目だった気がする。

 

 

 

何はともあれ、今回も本当に楽しかった。新しい3番組も面白そうだし、聞いてみようと思う。
席にも恵まれ、運良く最前列でもあり、いつもとは違う楽しさもあった。
例年で言えば、次はシーサイドウィンターフェス。
あるなら是非行きたい。

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

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Yellow Monkey、高垣彩陽、Last Shadow Puppets、Robert Glasper Experiment、callme、Summer Sonic

ラジオ番組「洲崎西」関連のイベントに行った日記しか書いていないので、今年度行ったライブについても書こうかと思う。
今年度行ったのは、

 ・The Yellow Monkey代々木第一体育館

 ・高垣彩陽中野サンプラザ

 ・The Last Shadow Puppets@新木場スタジオコースト

 ・Robert Glasper Experiment@BillBoard東京

 ・callme@恵比寿リキッドルーム

 ・Summer Sonic 2016

の6つ。

 

The Yellow Monkey

復活!とのことで行った5月の代々木第一体育館公演。
解散したのが、俺が中学生くらいの時分だったので、当時はあまり聞いていなかった。
しかし、復活とのことで改めて聞いてみると、有名曲は歌番組やCM等々で流れていたこともあり、「これ知ってる!」感が強かった。

おかげでライブも楽しめた。代々木第一体育館はハコとして割とこじんまりしていて、ステージまでの距離感も遠くはなかった気がしている。代々木第一体育館でライブを見るのは、10年くらい前にoasisを見て以来かもしれない。

観客は男女半々くらいかと思ってたんだけど、圧倒的に女性が多かった。

ボーカルの吉井さんは昔のようなメイクはせず、最近テレビで見かけるような感じと同じ風貌だった。

 

 

高垣彩陽

友達から「高垣さん良いよ」と勧められ聞いてみてハマった。その友達から、「5月に中野サンプラザ公演がある」旨を聞き、友達と一緒に行くことに。友達が取った席がたまたまかなり前のほうで、良い席で見ることが出来た。
流石声楽専攻、歌が上手い。本当に上手かった。「夢のとなり」も聞けて満足でした。

 

 

The Last Shadow Puppets

Arctic MonkeysのAlex TurnerとMiles Kaneのバンド、The Last Shadow Puppets。Alexのサイドプロジェクト的な位置づけのバンドだ。

新木場スタジオコーストは舞台までの距離が近く、近距離で見れたのは良かった。別バンドであるが故、Arctic Monkeysとは曲の雰囲気や曲調が違う。良かったけれど、Arctic Monkeysのほうが好きだなあ。

 

 

Robert Glasper Experiment

Robert Glasper、ちょっとしたきっかけがあって今年から聞き始めていたところ、フジロックの来日に合わせてビルボードでもライブがある、とのことで、友達を誘って行ってきた。

"Robert Glasper"と本人の名前が付くバンドだから、本人がゴリゴリ前に出てきて、ベースやドラムは引き立て役なんだろうな、と思っていたんだけれど、全然違った。

本人以上にベースやドラムが目立っていた気がする。ベースもドラムも尋常じゃなく上手くて、演奏もかなり良かった。ボーカルの人は歌うだけじゃなくサックス吹いてたし、多彩。

NirvanaSmells like teen spiritも演奏していた。RadioheadのReckonerも演奏していた気がする。

12月にはRobert Glasperがトリオで来るようなので、そちらも見たい。

 

 

callme

3人組ガールズユニットcallmeのツアー最終公演@恵比寿リキッドルームに行ってきた。

ライブは本当に良くて、ライブならではのEDMミックスが最高だった。ほんと踊れる曲になってる。流石、Ultra Japanを開催するavexだと思う。avexダンスミュージックのイメージがあるし、ライブで見せるようなEDM方面の曲も出していけば、別のファン層も取り込めるのではないかと思う。ただ、そうすると既存のファンがついてこない気もする。

callmeがライブをする場所をもっと変えてみたり、Ultra Japanに出演するDJにリミックスしてもらったりするとまた違う展開もあるのではないだろうか。Ultra Japanは昨年Skrillexの時にBabymetalが出てたしなあ。

 

 

Summer Sonic 2016

前々からずっと見たかった、Radioheadを見に行った。

他のバンドやグループも見たけれど、Radioheadが凄かった。凄すぎた。
Airbag、Let down、Creep、Reckoner、Idioteque、Burn the witch等々、聞きたい曲が聞けたのは本当に良かったと思うし、Airbag、Let down、Creepを同じ公演で演奏するなんて僥倖としか言いようがない。

また見たい。Radiohead、また日本に来てくれないかなあ。

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

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洲崎西サマーパーリー2016〜バボでバブリー泡祭り!〜 に行ってきた

今日は、中野サンプラザで開催されたラジオ番組のイベント、「洲崎西サマーパーリー2016〜バボでバブリー泡祭り!〜」に行ってきた。

 

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洲崎西について

洲崎西は声優の洲崎綾さんと西明日香さんがパーソナリティを務めるラジオ(インターネット配信)であり、「新しいサービスを提供したり、新しい商品を生み出すことで、
新たなビジネススキームを生み出す『アイデア生産』型バラエティ番組」。
洲崎さんと西さんの軽快な掛け合い、あけすけなトークが面白くて、抱腹絶倒している。
今までラジオにハマったことがなかったんだけど、この番組を聞いて、ラジオの面白さに目覚めた。

そんな2人の番組が定期的に、中野サンプラザでイベントを行っている。今年は5月にも開催されており、2回目。
5月開催の模様はこちら。

hellomrautumn.hatenablog.com

 

 

今回のイベント

今回は、西さん発案の「バボ」をテーマに番組プロデューサーの植木さんが拡大解釈して、「バブリー」(=80年代末〜90年代初頭のバブル時代)が表されたイベントになっていた。
そのため、イベントのタイトルが「バボでバブリー泡祭り!」となっている。

原宿あたりでやってる泡パーティーはイビサ島amnesiaでやってるパーティーみたいなイメージっぽい。

 

今回はいつもの番組を会場でやったみた+αな構成だった。内容は、
洲崎西に一言二言(=ふつおた紹介)」
「名付けましょう」
「トレンディ茶番(90年代トレンディドラマを模した即興劇)」
「クイズ」
の4つ。

洲崎西に一言二言

一言二言のコーナーでは、様々なお便りを元に洲崎西の様々な掛け合いが生まれていた。様々なお客さんが来ていたようで、「息子の代わりに来た両親」「クラスメートと一緒に来ている人」「兄弟(兄と妹?)」など多様なバックグラウンドだった。
途中、「5月のイベントにも来た人」に手を挙げさせるタイミングがあったんだけど、大半の人が手を挙げていて、リピーター率の高さを思い知った。
俺自身もリピーターだし、ほんとイベント自体も毎回抱腹絶倒で面白いし、リピートするのはわかる。
他のライブとかで、来たことある人に手を挙げさせるのを見たことがないから何とも言えないんだけれど、声優やアイドルの現場ってリピーターが大半を占めるイメージがある。
5月に行った高垣彩陽さんのライブもリピーター率が高かった。

 

「トークが最近丸くなっている」とのリスナーからのお叱りメールもありつつも、イベントでしっかり脱毛の話をするあたり、まだ飛ばしている気がするし、トークにおけるサービス精神というか、エンターテイナー性には本当に頭が下がる。おかげで面白い。

 

名付けましょう

一言二言の次は、番組開始当初からラジオでも放送されているレギュラー企画「名付けましょう」だった。
これは、世の中にある既に名前が付いているモノや現象に新たに名前を即興で付ける、というもの。
今回はイベントのテーマ「バブリー」に沿って、「ソバージュ」や「3K」等のバブル時に流行った物事に名前を付けるお題だった。
「ソバージュは最近だと『波ウェーブ』って言われている/力を入れてパワーを出せ(うろ覚え)と同じで二重の意味になってる」等々、

 

トレンディ茶番

サプライズゲスト 田丸篤志氏を迎えて、90年代のドラマの名シーンを再現するトレンディ茶番。
東京ラブストーリー101回目のプロポーズが再現されていた。


東京ラブストーリーのあの有名台詞は「篤志、大人の階段上ろう」に変換され、その台詞で茶番終了する予定だったものの、西さんの機転で「篤志、スケベしよう」で茶番終了となった。「スケベしようや」は過去のラジオ放送で洲崎さんが発言して以来ネタになっていた一言であり、ここで再登場。
田丸氏は昨年のシーサイドライブフェスで「歌の最中、ただ階段を上り下りしていただけ」ということで、「階段の上り下り」がネタとなっている。茶番終了時に「大人の階段」を上れなかった田丸氏は、終了後に、舞台上に設置されていた階段を上り下りさせられる羽目に。

(大人の)階段を上りきった田丸氏は、お客さんから「おめでとう!」と声を掛けられていた。

 

101回目のプロポーズでは、西明日香扮するトラック野郎が、武田鉄矢役の田丸氏の目の前で止まらず、ひき逃げをするという事件に発展していた。
名シーン通り、直前で止まるんだろうなあ、と思っていたところ、何事もなくひき逃げしていったのが本当に面白くて、1人で腹を抱えて笑っていた。
予想を裏切る展開が本当面白い。

 

 

クイズ

90年代に関する問題が10問出題。間違うとお立ち台で扇子を持って踊るという罰ゲーム付きだった。
洲崎さん、西さんは様になってかっこよく踊っていたものの、急遽踊ることとなった田丸氏の動きが気持ち悪かった。気持ち悪い動きをして観客を笑わせにくる姿勢は流石だった。

 

 

そんな流れで今回も本当に笑ったし、面白かった。
でも、お客さんからのお便り「丸くなった」というのも分かる気もしている。
何度か行ってイベントに慣れてしまったからなのかもしれない。今回は、洲崎さん西さんの描く「バボ」感と大人の描く「バブリー」がかみ合ってなかったのも原因なのかもしれない。植木さんの出番が少なかったことも原因なのだろうか。
ただ、どちらにせよ次回のイベントも行きたいと思う。

 

イベント終わりの西さん、洲崎さんの挨拶で、今回が洲崎西、最後の中野サンプラザ公演となったことを知る。中野サンプラザが取り壊しのため)
次回のイベントも、都内近郊でやってほしい。ただ、中野サンプラザくらい落ち着く感じで、舞台と客席の距離も近くて見やすい、ある程度のキャパもあるところがなかなか思い浮かばない。
洲崎さんの最後の挨拶は真面目で素敵な挨拶だった。真面目さ故に身を削ってお客さんを笑わせにきているような気もする。そのエンターテイナー性は凄いと思う。

 

今回は親知らずを抜いたばかりであんまり本調子ではなかったため、後公演の運動会を見ずに帰った。物販ではライブブルーレイを買ったので、どこかのタイミングで見ようかと思う。物販はそういえば今回パンフレットがなかった。5月開催から日もまだ経ってなかったし、制作期間が取れなかったのかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

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パトレイバー新作始動

朝の通勤電車内、いつものようにはてなブックマーク読んでたら、パトレイバーが完全新作アニメーションで復活、とのサイトがホッテントリ入りしてるのを見つけた。

 

http://www.patlabor-reboot.jp/
機動警察パトレイバーREBOOT公式サイト

 

最高すぎる。朝からテンションが上がる。

こんなに嬉しいニュースってなかなかない。

素晴らしい。

 

実写の欠かさず劇場行って見たりと、大人の余裕もあって子供の頃よりだいぶパトレイバー見てる気がするんだけど、拍車がかかるなあ。

 

サイトに掲載されてる絵では、

イングラム1号機は出てくるんだけどキャラクターは全然違うっぽい。

野明たちがいなくなって数年後、といった感じなんだろうか。

パトレイバーは並行世界がいろいろある感じだし、どういう時系列になるんだろう。

何年頃の話なんだろう。

 

キャストは山寺宏一さん、林原めぐみさんらしいし、豪華。

 

劇場では1週間限定上映らしいし、なんとしても見に行かねば。

チケット早めに買わないと行けなそうな気がする。

劇場で販売されるブルーレイも楽しみだし、グッズ類は買っちゃう気がするなあ。

 

廃棄物13号?がメインだった劇場版パトレイバー3よりもがっつり特車二課っぼいし、そういう意味でも楽しみだ。

 

いやー、ほんと楽しみだ。

The Strokes再始動/Beckも新曲!/リリカルスクールがかっこいい

Apple MusicのFor You(オススメプレイリスト)に「Aリスト:オルタナティブ」というプレイリストが挙がっていた。
1曲目はBeckのWow。つい先日リリースされたばかりの曲だ。
ゆるくて浮遊感があって、聞いていて気持ちが良い。

 

 

こちらの記事によれば、10月にアルバムがリリースされるとのこと。前作でグラミー取って以来、Dreams等の曲はリリースしているけれど、アルバムのリリースがなかったBeck。アルバム発売が楽しみだ。 

こちらにはインタビューの抜粋なんかも載ってる。

 

 

そしてプレイリストの3曲目には、RadioheadのBurn the Witch。
完全に"イマ"のプレイリストだ。

 

 

 

そして、BeckRadioheadの間に入っていたのが、The Strokesだった。
知らなかったのだけれど、なんと新曲!プレイリストにはObliviusが掲載されていた。
新しいシングルは、Future Present Past EP。
「Drag queen」「Oblivius」「Threat of Joy」の3曲。
Youtubeに掲載されているのはDrag queen

 

 

 3曲とも昔(1st〜2ndあたり)のStrokesっぽい。
こういう音が好きなので、俺としては嬉しい限り。

このシングルを見つけてStrokesについて調べてみたのだけれど、活動を休止していたわけではなく、ライブ活動等はしていたようで。
アルバムリリースしたら来日もしてほしい。

 

 

 

 

最近は、淡路島で開催されたガールズ・ポップ・フェスティバルのTogetterを見て以来、アイドルの曲を聞いている。

伝説の幕開け! 淡路島のアイドルフェスが前夜祭からカオス「間違いなくアイドルの方が多くいる」「寺嶋由芙優勝」 #淡路島 - Togetterまとめ

 

初日に出たベイビーレイズJapanに関するツイートが熱くて、曲を聞いてみたらかなりかっこよかった。

www.youtube.com

ロボットアニメに出てきそうな熱さだ。ライブで聞いたら絶対楽しいと思う。

 

この他、Youtubeを辿っていたらたどり着いた、リリカルスクールのワンダーグラウンドもかっこいい。ギターのカッティングが生み出すグルーヴ、「ねぇここで〜」から「Jump around」の2段階のサビも気持ち良い。

 

 

FRESH!!!とかPARADEとか他にかっこいい曲もある。
ライブも良さそう。今度ライブに行ってみようかな。

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、ジャンプ+で連載中のとんかつDJアゲ太郎を読んだ勢いで曲を作りました。

hellomrautumn.hatenablog.com

 

 

その他にもバンドで曲を作っています。

http://hellomrautumn.bandcamp.com