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harvest(仮説)

Hello Mr.Autumnというバンドが運営するサイトHarvest (http://harvest-autumn.com/)の仮設サイトでした

SEASIDE LIVE FES 2016前日祭に行ってきた

土曜日は、SEASIDE LIVE FES 2016前日祭に行ってきた。

12月10日の日曜日に開催される音楽イベント「SEASIDE LIVE FES 2016」の前日に行われる、演者のトークイベントだ。

出演したのは、(株)シーサイド・コミュニケーションズが提供するラジオ番組の各パーソナリティ。出演者は以下の通り。

場所は舞浜アンフィシアター。キャパは2,170席と中野サンプラザくらいなんだけど、ステージに対して円形に座席が作られており、どの席からもステージが見やすくなっている。見に行く側としては、ハズレ席みたいなものはあまりなく、嬉しい作りの会場だった。

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最初は洲崎西、あどりぶ、Beloved Memories、SSちゃんねるの4番組のトークで始まり、その後に今年7月から始まった3番組が加わる形式だった。

以下感想。

 

初見の3番組

3番組の「西田望見奥野香耶のず〜ぱらだいす」「安済知佳と朝井彩加のふたりはシンパシー」「なんでもヒーロー!ゆっけとまーぼー」は今回初見。
3番組のうち「ふたりはシンパシー」と「ゆっけとまーぼー」は、これから売れていかなきゃ、とか、前に出て行かなきゃ、という気持ちが強かったのか、ひな壇芸人というかそれを超える勢いがあった。
「ふたりはシンパシー」はパーソナリティの安斎さん朝井さんが二人同時に話したり、他の番組が話しているところにかぶせてきたりと、若手芸人感が凄かった印象。
「ゆっけとまーぼー」は、二人ともBeloved Memoriesをライバル視し過ぎている感じで、見ていて辛かったな・・・

 

SSちゃんねる

SSちゃんねるの2人は、2016年2月14日のシーサイドウィンターフェス以来で見る。昔はおとなしかった印象だったんだけど、今回は照井さん、諏訪さん共に良いキャラ出ていて良かった。
照井さんは不思議キャラながらも洲崎西ばりに主張していたし、諏訪さんは篠原涼子とYOUのモノマネという飛び道具出してくるし、成長が凄い。
ウィンターフェス直後はSSちゃんねる聞いていて、しばらく聞くのを止めてしまっていたんだけど、また聞いてみようと思った。

 

あどりぶ

あどりぶは相変わらずで、合同イベントだと大橋さんはあまり喋らず、巽さんはそれなりに話す、という感じ。
巽さんは、「夜中のブランコ」をいじられ、ライブフェスパンフレットの内田氏の横顔を「ベートーベンみたい」といじっていた。
大橋さんは途中トイレ行きたい、って行ってトイレに行ってしまったんだけど、以前シーサイドのイベントでもトイレ行きたくなっていた気がする。
シーサイド社長の植木さんは(プロだからこそ、という意味か)「イベント中にトイレ行くな」って言ってたんだけど、行きたくなるのは仕方ないし、行っても良いんじゃないかなと思う。

 

植木さん(司会・シーサイド社長)

植木さんは、SSちゃんねるの単独イベントで行ったという、「ビールを飲む時のコール」を全力でやらされる、という事故が発生していたけど面白かったし、植木さんはやっぱり愛されているな、と思った。
「ビビビビ ビール」ってコール、初めて聞いた。

巽さんが物販の「前日祭Tシャツ(オレンジ)」の真ん中に切り込みを入れてオシャレにしようとしたところ、切り込みを入れたのが洲崎さんで、思いの他深く切り込みを入れすぎてしまい、お洒落Tシャツの制作失敗。切った先を結んで、牛の乳みたいに結んだTシャツを植木さんが着ていた。
植木さんが落ち着きを取り戻す度に、その牛の乳を掴むさまは面白かった。

 

Beloved Memories

Beloved Memoriesは相変わらず他番組からいじられ、上手く受け答えしていて面白かった。
内田氏は9kg痩せた、と言っていたけど、ウィンターフェスのページに掲載されている宣材写真からはまだかけ離れている・・・

SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016 特設ホームページ


内田氏は本当にエンターテイナーで、エチュードで1人「スター」の役をやる時も、前の3人の腹話術(小林氏)・階段の上り下り(田丸氏)・携帯の振動音(古川氏)を取り入れながら舞台を縦横無尽に駆け回っていたし、凄い。
なり切ってあそこまでやれるのは本当に役者だと思うし、本当に凄い。かっこいい。
シーサイドの良くないところ、というアンケートで、田丸氏が「トレンディな格好をさせられるところ」と言っていたのが面白かった。洲崎西のイベント(サマーパーリー2016)でトレンディな格好(≒おばちゃんぽい格好)をさせられていて、面白かったからなあ。

 

洲崎西

洲崎西は相変わらず面白かったし自由だったんだけど、今回は新たな3番組のうち2番組がベクトル違う方向で自由すぎたから、「洲崎西の自由さ際立ってる」みたいなことはなかった気がする。
大喜利のお題で、「夜中にブランコに乗る、みたいな『アレ』な行動とは?」って時に、直前に諏訪さんがやった「篠原涼子のモノマネ」って回答する西さんは流石だと思う。
こうやってぶっこむところは「そよ風さん」ではないんだけど、ちゃんとぶっこめるのかっこいい。
演者がトイレに行きたくなるくだりで、古川氏・大橋さん・内田氏の3人が「トイレに行きたい」と主張してトイレに行く流れがあったんだけど、その流れに便乗して、洲崎さんもトイレに行っていた。
洲崎さんは「トイレに行きたい」とは言ってなかったし、大橋さんがトイレに行きたい、って言ってた時、たしなめてたような気がするんだけど、イベント中には流石にトイレに行けない&トイレに行きたいと言えない、そんなプロ意識が垣間見えた洲崎さんだった。
会場で販売されていた洲崎さんのフォトブックも購入。素敵さが現れた1冊だったし、洲崎さん本当にかっこいい。

6月のあどりぶとの合同イベントのエチュードの時には、洲崎西の二人は割とやりたい放題だった気がするんだけど、今回は他の番組も多かったし、SSちゃんねる、ず〜ぱらだいす、という比較的押しが強くない番組と一緒のエチュードだったこともあってか、割と控え目だった気がする。

 

 

 

何はともあれ、今回も本当に楽しかった。新しい3番組も面白そうだし、聞いてみようと思う。
席にも恵まれ、運良く最前列でもあり、いつもとは違う楽しさもあった。
例年で言えば、次はシーサイドウィンターフェス。
あるなら是非行きたい。

 

 

 

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記事とは関係ありませんが、バンドで曲を作っています。

http://hellomrautumn.bandcamp.com